みなさん、こんにちは!
みなさんは「寝る前に逆に目が冴えてしまう」という経験はありませんか?
実はこれ、「睡眠禁止時間帯」と呼ばれる体のリズムによる現象です。ブログ画像
人の体には、眠りたい気持ち(睡眠欲求)と、覚醒を保とうとする力(覚醒力)が働いています。夜になると睡眠欲求が高まりますが、就寝の2~4時間前には覚醒力も強くなり、眠りにくくなる時間帯があるのです。この時に無理に寝ようとすると、夜中に目が覚めやすくなったり、睡眠の質が下がったりしてしまいます。
良い睡眠のためには、この「入場禁止期間」を知っておくことが大切です。夕方以降に眠くなった時は、無理に布団に入らず、軽くストレッチや読書でリラックスして過ごすのがおすすめです。そして翌朝はしっかり朝日を浴びて体内時計をリセットすることで、自然なリズムが整いやすくなります。
この時間帯に眠くなることが多い方は、睡眠不足の可能性が高いです。昼寝をすることや、睡眠時間の確保を検討しましょう。
睡眠に関するお悩みがある方は、生活習慣の調整や鍼灸でのサポートも効果的です。ぜひ一度ご相談ください。