睡眠休養感も大事なんです。

みなさん、こんにちは!

今日は「睡眠休養感」についてお話しします。

睡眠休養感とは、睡眠時間の長さではなく「よく眠れた」「しっかり休めた」という主観的な感覚のことです。研究では、この感覚が心身の健康に深く関わることが分かってきています。

睡眠休養感が低いと、生活習慣病や心疾患、うつ症状などのリスクが高まると言われています。逆に、多少睡眠時間が短くても休養感が高ければ、健康リスクは下がる傾向があります。

睡眠休養感を高めるには
・毎朝同じ時間に起きて朝日を浴びる
・日中は適度に体を動かす
・寝る前はスマホを控え、入浴やストレッチでリラックスする
・静かで暗い寝室を整える

客観的には眠れているのに自覚的には眠れていないと思う、思い込み不眠もあるようで、本点リスクからすれば気をつける必要があります。

まずすぐできることとして朝起きたときに「よく寝た」と声に出してみることから始めてみましょう。

眠れない不安やストレスが強い場合は、自律神経の調整や認知行動療法も有効です。気になる方は一度ご相談ください。