睡眠の社会的時差ボケ

みなさん、こんにちは!

今日は「睡眠の社会的時差ボケ」についてお話しします。
ここ10年ほどで広まった言葉で、二つの定義があります。

1つ目は、生まれつきの体内時計による夜型・朝型のサイクルと、実際の生活リズムのズレ。これは体質的な部分が大きく、完全に変えることは難しいため、日光を浴びるなどしてサイクルを整える工夫が必要です。

2つ目は、平日と休日の睡眠リズムの差。この場合も、差はできるだけ少なくし、どちらも1時間以内におさめることが理想です。

このズレが続くと、短期的には疲労感、メタボリスクの増加、中期的には認知機能の低下、長期的には循環器疾患、うつのリスクが高まるといわれています。
日々の生活で、睡眠リズムを保つ工夫をすることが、心身の健康につながります。