姿勢にかかわる三大重要筋

みなさん、こんにちは!

当院にいらっしゃる方の姿勢を見ていると、「使えていない筋肉」が原因で不良姿勢が起きているケースが多く見られます。中でも姿勢に深く関わる重要な筋肉が三つあります。

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一つ目は前鋸筋(ぜんきょきん)。脇の下から肋骨にかけて付いており、肩甲骨を安定させるだけでなく、肺や心臓を包む骨格、胸郭の位置を維持する働きがあります。二つの目で紹介するお腹の筋にも影響します。

二つ目は内腹斜筋(ないふくしゃきん)と腹横筋(ふくおうきん)。お腹の横~深部にある筋肉で、体幹を安定させ、腰痛や反り腰の予防にも重要です。

三つ目はハムストリング(もも裏の筋肉)。骨盤を支え、立ったり歩いたりする動きに深く関わっています。特に骨盤に近い方のハムストリングを使えるようにすることが大事です。

これらの筋肉を鍛えることも大事になりますが、まず使う感覚を知ることが大切です。自分の身体のクセを知り、必要な筋肉を目覚めさせることで、正しい姿勢へと近づきます。

文京区、江戸川橋周辺で姿勢にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!