お灸について解説します!

みなさん、こんにちは!

今日は鍼灸治療の時に鍼治療と併せて行うお灸について解説して行きます!

お灸(きゅう)とは、よもぎの葉から作られる「もぐさ」という艾(もぐさ)を燃やして、ツボ(経穴)に温熱刺激を与える東洋医学の治療法のひとつです。

【お灸の目的と効果】
・血流をよくする:温めることで、冷えた体を改善
・自律神経を整える:リラックス効果やストレス緩和
・免疫力を高める:白血球の働きを活性化
・痛みの軽減:肩こり、腰痛、関節痛などに効果あり

【お灸のやり方】

お灸にはいくつか種類があります!
・直接灸:皮膚の上にもぐさを小さくのせて火をつける(やや熱い/痕が残ることも)
・間接灸:皮膚ともぐさの間に何か(にんにく・しょうが・空間など)を挟むタイプ
・台座灸:家庭用によく使われる、安全性の高い台座付きのお灸(せんねん灸など)

当院では台座灸、間接灸として間に灸点紙というお灸専用のシールを用いて施術しますので火傷の心配はありません!
線香の香りがして落ち着くと言っていただくことがあります!

【使われるシーン】
・冷え性、生理痛、肩こり、胃腸の不調、不眠、ストレス、慢性的な疲れなど多数お悩みにアプローチすることが可能です!
上記のお悩みがある方はぜひ受けてみてください!