みなさん、こんにちは!
「深呼吸をしてもスッキリしない」「吸っても入ってこない感じがする」
そんなお悩みを感じていませんか?
実はこの“深呼吸してもスッキリしない”という状態には、
体の使い方と自律神経の働きが深く関係しています。
多くの方は「たくさん吸う」ことを意識しがちですが、
実際には「しっかり吐けていない」ことが原因で
胸やお腹に空気が入りにくくなっていることが多いのです。
呼吸は、吸うよりも「吐くこと」から始まる動き。
吐くことで横隔膜が上がり、肋骨が内に戻り、
次の吸気スペースができる――
このサイクルが整うと、自然に深い呼吸ができるようになります。
逆に呼吸が浅くなると、交感神経が優位になり、
体が常に“緊張モード”に。
その結果、疲れやすい・肩こりや首こりが取れない・眠りが浅い
といった不調が出やすくなります。
しっかり吐けるようになると、副交感神経が働き、
体がリラックスしやすくなります。
つまり、「呼吸を整えること」は、自律神経を整える第一歩なのです。
当院では、肋骨・横隔膜・背中の動きを確認しながら、
“呼吸が入る体”を取り戻す施術を行っています。
呼吸が変わると、姿勢や体の疲れ方まで変わります。
「深呼吸してもスッキリしない」と感じている方は、
一度“呼吸が通る体”を体験してみてください。