なんだか調子が悪い気がするけど、自律神経が乱れているかどうか分からないと感じているあなたへ
なかなか自分で判断するのは難しいですよね。
そこで今日は、自律神経が乱れている時の5つのサインのうち3つをお伝えしていきます。1つでも当てはまる場合は、身体に目を向ける、体を整えるケアを始める目安にしてくださいね。
1.食欲があんまりない・美味しく感じない
食欲は人間の生きていく上で大事な3大欲求のひとつ。そして、食欲や胃腸の働きに、自律神経が深く関わります。食欲が多少あっても、食べたいものがあんまりないや、食べることも疲れると感じてる時も要注意です。
2.寝つきが悪い・途中で目が覚める
睡眠も3大欲求のひとつです。入眠する時は、昼に活発になった交感神経の働きを抑えて、副交感神経が優位になる必要があります。しかし、うまくスイッチの切り替えが出来ないと、寝つきが悪かったり、途中で目が覚めてしまいます。
それでは、何時間寝たら調子が良くなるのでしょうか。
個人差はありますが、8時間睡眠が理想と考えています。
寝れば寝るほど良いという訳でもなく、10時間以上寝てしまう方や、休日に寝溜めをしてしまっている方も注意してくださいね。
3.便秘または下痢である
3つ目は便の調子です。慢性的な便秘や下痢の方は、体質だから・・と諦めていませんか?
脳腸相関という言葉があり、脳と腸の状態は、お互いが情報を伝達し合い、繋がっているという意味です。便秘や下痢の状態は、脳に伝わり不安感やうつ病などの精神状態に影響を及ぼすことがわかっています。
自律神経の乱れをなくし、同時に食生活も見直することで、便の調子が良くなっていきますので、諦めずに体を整えていきましょう。
当てはまる項目ありましたか?
1つでも当てはまる方は、日々の生活習慣も見直しつつ、自律神経のケアを入れていきましょうね。
不調を抱えている方は、ぜひ一度当院にお越し下さい。