姿勢を変えるなら呼吸を見直そう。

みなさん、こんにちは!

姿勢と呼吸は、実は切り離せない関係にあります。

「姿勢を良くしようとしているのに安定しない」
「背筋を伸ばしてもすぐ戻ってしまう」

この背景に、呼吸の浅さが隠れていることは少なくありません。

呼吸が浅くなると

・肋骨の動きが小さくなる
・胸郭が硬くなる
・横隔膜がうまく働かない
・体幹の安定性が低下する

といった変化が起こります。

本来、呼吸は身体の内側から姿勢を支える仕組みです。
息を吸う、吐くという動きの中で、横隔膜やお腹、背中の筋肉が協調して働き、自然な安定をつくっています。

しかし呼吸が浅い状態では、この支えが弱くなります。

その結果

・首や肩で無理に支える
・腰で固めて安定させる
・どこかに力が入り続ける

といった代償が起こります。

姿勢が崩れているというより、支えきれなくなっている状態とも言えます。

姿勢を変えたいなら、まず呼吸から見直すこと。
それが土台づくりにつながります。

姿勢がなかなか安定しない方、呼吸の浅さが気になる方は一度ご相談ください。

当院では、まず原因を評価し、その内容をきちんと説明してから施術を行います。