みなさん、こんにちは!
今日は、「良い姿勢とは何か?」という本質的なテーマについてお話しします。
私たちはよく「良い姿勢を保ちましょう」とお伝えしますが、背筋が伸びている、耳肩骨盤が一直線といった見た目だけが正解ではありません。
CureStaでは、良い姿勢を「固定された一つの形」ではなく、「いろいろな姿勢が取れる状態」と考えています。
猫背にもなれる、反り腰にもなれる、ひねる、しゃがむ、立ち上がる。
こうした姿勢の幅、つまり可変性や適応力があることこそが、体にとって健康な姿勢です。
逆に、「この姿勢しか取れない」という状態は、体の自由度が低く、負担が一部に集中しやすくなります。
例えば、常に胸を張った姿勢の方は、呼吸が浅くなったり、下半身に余計な緊張が入っていることも少なくありません。
姿勢は、その場面に応じて切り替えられるもの。
一つの理想形を目指すのではなく、動ける範囲を広げていくことが、本当の意味での姿勢改善です。
「姿勢を正す」のではなく、「姿勢の選択肢を増やす」。
そんな視点で体を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。