夏の不調はエアコンが原因かもしれません。

毎日暑い日が続くこの時期。

外は猛暑なのに、室内はエアコンで冷えていることが多くありませんか。

この急激な温度差が続くと、自律神経に大きな負担がかかってしまいます。

自律神経は、体温を一定に保つために24時間休むことなく働いています。

暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来することで、自律神経は常に体温調節を行わなければならず、疲れやすくなってしまいます。

その結果、

・身体がだるい

・疲れが取れない

・肩こりや首こり

・頭痛

・寝つきが悪い

・朝起きてもスッキリしない

・めまいやふらつき

このような不調が現れることがあります。

しかし、これらの症状は夏バテだと思い込み、そのまま我慢してしまう方も少なくありません。

当院では、自律神経の乱れは生活習慣や身体の状態とも深く関係していると考えています。

そのため、不調がある部分だけを施術するのではなく、

・姿勢

・呼吸

・胸郭の動き

・身体の使い方

・生活習慣

まで確認し、身体全体のバランスを整えていきます。

また、ご自宅でできるセルフケアや日常生活で気を付けるポイントもお伝えし、不調を繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。

夏を快適に過ごすためには、エアコンを我慢することではなく、自律神経に負担をかけにくい身体づくりが大切です。

最近なんとなく体調が優れない、疲れが抜けないという方は、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。