反り腰だとポッコリお腹になりやすい?

みなさん、こんにちは!

「食事量は変えていないのに、下腹まわりだけぽっこりしてきた気がする」
そんな風に感じたこと、ありませんか?

実はその原因、脂肪の蓄積だけではないかもしれません。骨盤が前に傾く「反り腰」が関わっているケースも多いんです。今回は、反り腰とぽっこりお腹のつながりについてご紹介します。

反り腰とは、骨盤が前傾し、腰のカーブが本来より強く出てしまっている状態を指します。姿勢が良く見えることもありますが、実際には腰への負担が大きく、腰痛や疲労感につながりやすいことも。長時間のデスクワーク、ヒールを履く習慣、出産後の骨盤の変化などが背景にあることが多いです。

反り腰になると、お腹まわりの筋肉が働きにくくなり、内臓を支える力が低下します。加えて骨盤の前傾によって、お腹が前方へ押し出されるような姿勢になりやすいのです。体重に変化がなくても、姿勢のクセだけでお腹が目立って見えることがあります。

チェック方法は簡単です。壁に背中・お尻・かかとをつけて立ち、腰と壁の間の隙間を確認してみましょう。手のひらが余裕をもって入るようであれば、反り腰の可能性があります。

普段の生活では、座る姿勢で骨盤を立てることを意識したり、同じ姿勢を長く続けないことがポイントです。ただし原因は一人ひとり異なるため、セルフケアだけでは限界を感じることも少なくありません。

当院では施術の前に評価・検査を丁寧に行い、それぞれの原因に合わせた施術をご提案しています。気になり始めたタイミングこそ、体と向き合う良いきっかけです。